聞香(もんこう)

掌中の香りをお楽しみください。



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329200 聞香用香炉灰 3,990円
(3,800円)
329100 香炭団 1,050円
(1,000円)
323210 並火道具 
(並灰押え、並火箸、並銀葉挟、銀葉2枚)
4,200円
(4,000円)
324500 銀葉(1枚) 367円
(350円)
( ) 内は、本体価格です。

香木や香道などの歴史や文化はとても奥深いものですが、香木の香りはご家庭でも手軽に楽しむことができます。
まずは、目的に合わせて『空薫(そらだき)』か『聞香(もんこう)』かを決め、またそれに合わせたお香や炭・香炉などの道具をお選びください。(香炉は鑑賞用としてその空間にあったものを選び楽しむことができます。)
銘付の伽羅や沈香など、特別な香木の香りをお楽しみになる場合は『聞香』をお勧めします。


聞香の手順
「香炭団」はコンロや電熱器で全体に火が回るまで、よくおこしてください。
  コンロの場合は網を敷くことをお勧めします

 

あらかじめ火箸で灰をよく柔らげ、香炉の中心にちょうど炭団が入るぐらいの穴を作り埋めます。火加減(炭を埋める深さと灰をかける量)は 香木から煙があがらないように調節して下さい。
5
 
一本の火箸で灰の山の斜面に香炉の正面を示す「聞筋(ききすじ)」を浅く入れます。山の頂点から炭団まで火箸を垂直に入れて火気を伝える穴(火窓)を通します。
   
香炉を手前に回しながら、火箸で灰を香炉の中心に向ってかき上げます。
6
 
銀葉挟みで火窓の上に、銀葉を水平にのせます。

香炉を回しながら、灰押さえで軽く灰を押さえ、山の形に整えます。(香炉の中心に頂点がくるように)
7
小さく割った香木を銀葉の上(火窓の真上)にのせます。香木の大きさはマッチ棒程度の太さで5mmぐらいが適当です
8香りを聞くときには、銀葉が火窓から外れることがありますので、香炉は水平にお持ちください。
注意:終わりましたら銀葉と香木を外して炭団を取り、
   灰を上下にかき混ぜて熱を冷ましてください。
 
   
聞香と空薫は、それぞれに専用の灰と炭をご用意してますので、
   空薫には「みやこ炭みやこ灰」,
   聞香には「聞香用香炉灰香炭団」に必ず使い分けてください。